桜の名所2019 【関東】東京都 隅田公園 桜まつりでスカイツリーと桜、両方のライトアップが見どころ

隅田公園_桜640

お花見名所の隅田公園は隅田川に沿って広い敷地を有する公園です。
近くにはスカイツリーがあり、2月には梅祭り、3月には桜祭り、7月には有名な隅田川花火大会などが開催されるなど市民の憩いの場となっています。春には桜、秋には紅葉の名所として知られています。

隅田公園内には約640本の桜が植えられています。江戸時代に徳川吉宗が庶民のために植えたもので、江戸時代からお花見の名所でした。3月下旬から4月上旬に見ごろを迎えます。
東京メトロ銀座線・都営浅草線の浅草駅から徒歩5分とアクセスにも便利な場所にあります。

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墨堤さくらまつり2019

2019年3月30日(土)~4月7日(日)

ライトアップは2019年は3月21日(木)から4月10日(水)の期間実施されます

土曜日や日曜日には和太鼓やベリーダンスが行われます。桜橋デッキスクウェアではお土産が販売され、しし汁やすっぽんスープが用意されています。また公園内にはたくさんの屋台も出店しています。

公園の浅草側には隅田公園オープンカフェが設置されタリーズコーヒーとCAFE W.E(カフェ ウィ)の2店が出店しています。
18:00から21:00には桜がライトアップされ、17:00から21:30にはぼんぼり提灯が点灯されます。

隅田川にかかる吾妻橋と桜橋の間に両岸には桜並木が続いています。
屋形船にのってライトアップされた夜桜を堪能できます。

墨田区観光協会のサイトはこちら

場所取り

隅田公園の花火大会の混雑はすさまじく、前日の昼からでないと場所が取れないと言われています。
お花見の場所取りはそれに比べればまだましですが、大人数の場合、早朝(午前7時くらい)に行かないと場所の確保は難しいようです。なお前日の夜中からの場所取りは禁止されています。
防寒グッズや食料の携帯をお忘れなく。

地上が駄目なら水上からということで屋形舟や水上バスという手もありますが、こちらも前年の桜の季節が終わった直後から来年の予約が入るほど競争が熾烈です。

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交通アクセス

東京メトロ銀座線・都営浅草線の浅草駅から徒歩5分。
平成25年に隅田公園自動車駐車場が開設されました。
中・大型車が5台、普通車が20台。
利用料金:最初の30分は無料。以降30分ごとに中・大型車は400円、普通車は100円です。
1か月前から予約を受け付けています。
予約方法は電話です。
隅田公園自動車駐車場(現地管理所)
電話:03-3622-8331

墨田区のウェブサイトはこちら

隅田川公園リバーサイドギャラリー

吾妻橋付近、隅田公園の入り口の近くに隅田川公園リバーサイドギャラリーがあります。
隅田公園の地下に作られた展示施設で、約120m続く通路に区民の絵や書画が展示されています。
無料で閲覧することが出来ます。
台東区役所に申請すれば自分の作品も展示してもらえます。

隅田公園リバーサイドギャラリー利用のご案内はこちら

まとめ

場所とりをして座ってお花見をしようとすると大変ですが、散策がてら歩きながらのお花見ならば行列に沿って歩いて行くほどの混雑に巻き込まれることは無いでしょう。普段はホームレスの楽園といわれる隅田公園ですが、最近のホームレスはきちんとした身なりをしているので花見客の区別は付かないでしょう。

もし混雑を避けたいならば隅田公園には早咲きに河津さくらも植樹されています。3月中旬には見ごろを迎えるので桜まつりが始まって人が増える前にゆっくりとお花見ができます。

 

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