桜の名所2019【関東】東京都 六義園 しだれ桜の巨木のライトアップは必見!

六義園しだれ桜640

お花見の名所六義園。読み方は「りくぎえん」です。東京都文京区本駒込にあります。
江戸時代から整備された「回遊式築山泉水庭園」です。わかりやすく言えば、中央に池を配し人工の築山などを作り小道でぐるりと回れる庭園です。秋の紅葉や早春の梅、春のしだれ桜は見事で、国の特別名勝に指定されています。しだれ桜は、桜の品種として一般的なソメイヨシノより開花時期が早めです。ソメイヨシノが満開の時期にはしだれ桜の見ごろは過ぎているかもしれません。
毎年行われるライトアップも3月下旬からとなっています。六義園には他の種類の桜としてヤマザクラ、ソメイヨシノも植樹されています。
園内にある桜の本数は40本ほどです。
入園料は大人300円、都内在住の中学生と小学生は無料です。

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しだれ桜

六義園のシンボルともいえる巨木です。樹齢約60年、高さ約15m、幅は約20mに及びます。
テレビによく出演している華道家の仮屋崎さんがパワースポットとして紹介したそうです。真偽はともかく、そんな気持ちになるほど立派な樹です。
ソメイヨシノより少し開花時期や満開時期が早く、見ごろは3月下旬になります。その時期にあわせて、「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」と銘打ったイベントが3月下旬から4月上旬にかけて開催されます。期間中、日没から21:00までしだれ桜がライトアップされます。
また、園内で軽い食事が出来る「さくら茶屋」は9:00から20:00まで、「抹茶茶屋」は9:00から20:30まで開いています。
庭園ガイドが11:00と14:00にサービスセンター前および染井門売札前から出ています。庭園ガイドはボランティアなので料金などはかかりません。

ライブカメラ

「庭園へ行こう」というホームページでは庭園内の様子をライブカメラ映像としてアップしています。通常は9:00から17:00まで、ライトアップ期間は21:00まで撮影しています。
ライブ映像はこちら

場所:東京都文京区本駒込6丁目16-3

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公園内での撮影について

都内の公園は営利・非営利に関わらず公園内の一定の場所を一定時間、排他的、独占的にしようする場合には公園への申請が必要になります。しだれ桜周辺では通常三脚を用いた撮影を禁止しています。混雑時は他の園内も三脚は禁止になる場合があります。

アクセス

JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」で降りてN14出口から徒歩7分。
都営地下鉄三田線「千石」で降りてI14出口から徒歩10分。
ライトアップが行われる3月下旬から4月上旬には駒込駅から徒歩2分の染井門が開門されています。

六義園周辺のおすすめランチ

六義園の正門から歩いて2分ほどの所にあるトラットリア ダ コヴィーノは北イタリアの郷土料理を提供しているイタリアンのレストランです。
文京区役所の近くにあります。ランチならば1500円ほどと手ごろな値段なのでデートでのランチにも利用できそうです。

 

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