秋の旬の味覚 10選

暑さも無くなり過ごしやすい季節になってきました

秋と言えば「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」などいろいろありますが
今回は、「食欲の秋」と言うとで、秋の旬の食べ物10選を選んでみました

それではどうぞ!

スポンサーリンク



収穫時期は9月から10月になります。
一番身近でほぼ毎日口にしているであろう米
米はいろいろな食べ方もありますが、新米と古米の食べ比べなどはしたことがありますでしょうか?
新米は収穫したばかりなので、柔らかく、粘り気が強くなっています
古米は水分が抜けているため、酢飯や炊き込みご飯などに使うとよく味を吸い込んでくれます。

さつまいも


収穫時期は9月から11月になります。
さつまいもには、でんぷんが豊富でエネルギー源として適しています。
また、ビタミンCや食物繊維も多く、加熱してもビタミンCが壊れにくいです。
さつまいもは60℃程で長時間加熱すると甘みが増すためこれを利用した調理方法が
石焼き芋、ふかし芋です。他には、スイートポテトなどのスイーツや天ぷらなどをお勧めします


収穫時期は9月から10月になります。
栗には、カリウム、食物繊維、ビタミンC、ビタミンB1、
ビタミンB2、ビタミンB6を豊富に含んでいます。
栗は栄養価の高い食べ物ですが、その一方でカロリーも高く
白精米とほぼ同じくらいなので食べすぎ注意が必要です。
お勧めの食べ方は、栗の炊き込みご飯です。新米と一緒にどうですか?

スポンサーリンク


収穫時期は7月から11月になります。
梨は水分と食物繊維を比較的多くソルビトール、
アスパラギン酸を含むため便秘予防の効果や利尿作用に効果があります
食べ方はそのまま皮をむいて食べるのもいいですし、梨は賞味期限が
短いのでジャムして長期保存するのもおすすめです。


収穫時期は9月から12月になります。
柿は甘柿、渋柿がありますがこの差は渋み成分の「タンニン」
が口の中で溶けるか解けないかで変わってくるそうです。
干し柿にすると渋みは自然に消えます。
なお、このタンニンは血圧上昇を抑える効果もありますが、
鉄分の吸収も抑制されてしまうので貧血気味の方は食べすぎ注意です。

スポンサーリンク

松茸


秋と言えば松茸と考える方も多いのではないのでしょうか?
収穫時期は9月か10月になります。
松茸にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、養酸などが
バランスよく含まれており、さらにアミノ酸まで含んでいるため
体力、免疫力、肝臓の機能向上を促進させる効果があります。
さらに、松茸などの菌茸類は食物繊維を多く含んでおり便秘の改善や
ダイエット効果もあるみたいです。

銀杏

収穫時期は9月から11月になります。
お酒好きの方はおつまみとして食べられる方もいると思います。
銀杏にはカロテン、ビタミンB1、ビタミンCなども豊富に含まれており、栄養満点で
古くから民間療法として薬として使用されています。
ですが、ギンコトキシンという中毒物質が含まれているため食べすぎると有毒症状が起きます。
中毒患者の多くが子供らしいので、特に注意してください

スポンサーリンク

秋刀魚


旬は9から11月になります
この旬という意味は漁獲量が多いため安く買うことが出来るためだそうです。
味としての旬は夏だそうで、秋のこの時期に獲られる秋刀魚は北のほうから南下してきている
ため、夏に北海道などで獲られるものと比べて脂、栄養ともに落ちてきています。
ただ、この時期に獲れる秋刀魚は、脂が少ないため長持ちし水から上がった後でも、
鮮度が落ちにくくなっています。


旬は9月から11月になります。
日本で鮭というと一般的に白鮭を指します。
9月から翌年の1月までに生まれた川に戻ってきて産卵します。
川に戻る途中の成熟する前に獲れるものが脂がのっておいしいです。
鮭の身は赤いですが白身魚に分類されます。理由としましては、
海老やカニを食べているうちに赤くなるからみたいです。
鮭は、刺身、焼き魚、蒸し焼きなどといろいろな食べ方がありますので試してみてください。


旬は9月~2月になります。
日本で鯖と言うと一般的に「マサバ」を指します。
鯖の一番脂ののっている時期は8月になります。ですが、まだ皮と身の間に存在しており
身の部分にはまだ脂がのっておりません。そして、3月には産卵をしてしまうため、脂が一気に
落ちてしまい美味しくなくなってきます。なので、旬は9月から2月となっています。
鯖にも、刺身、焼き魚、蒸し焼きなどといろいろな食べ方がありますので試してみてください。

スポンサーリンク
おすすめリンク
秋の旬の味覚 10選 はコメントを受け付けていません。