プリウスPHVの家庭用(戸建)コンセント工事を行いました


トヨタプリウスPHVを購入したので電源設備を家にも設置したく調べてみました

トヨタのプリウスPHVはフル充電で68.2㎞走るので、通勤で使うくらいならばガソリン代がほとんどかかりません

充電の方式も様々なものに対応しており、家庭用の100vコンセントからでも充電できます

ただ、家庭用のコンセントからの充電は14時間も必要になるのです

会社から帰宅するのが、21時くらいで、翌朝家を出るのが6時なので、最大でも9時間しかありません

もっと早い充電方式もあります

200v/16Aのコンセントは専用の配線工事が必要になりますが、約2時間20分でフル充電になります

そこで、どのくらいの工費か下調べをしました

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トヨタ推奨の工務店の工費

まずは、インターネットでトヨタ推奨の工務店での工費を調べました

既存の分電盤から分岐ブレーカーボックスを室内に設置し、そこから車の近くの屋外まで専用線を伸ばし
200vのコンセントを付けるという工事です

駐車場と家屋が離れている場合は、ボール型の専用コンセントが必要になります

その場合は、150,000円~となっています

家屋から駐車場が近い場合は、専用コンセントを設置するだけで済むので、もう少し安くなります

95,000円~となっていました

専用のブレーカーを使用し、トヨタPHV・EV充電設備工事認定制度で教育を受けた方が工事をされるので、安心感はあります

自宅の近くの電気屋で見積もりをしてもらいました

近所にトヨタの推奨する工務店がなかったので、いつも自宅の電気工事をしてくれる電気屋に見積りをしてもらいました

ご覧のように、家屋と駐車場は4~5メートル位です

家庭用のコンセントもあるので、最初はこれを使おうと考えていました
この近くに200Vのコンセントを付ける予定です

自宅の配電盤はすべて使い切っているので、分岐用のボックスとブレーカーを設置してもらい、そこからケーブルで屋外へ引き回し、駐車場の近くにコンセントを付けてもらうように頼みました

ブレーカーやケーブルはトヨタ専用のものではないのですが、コンセントはEV.PHEV充電用の200vのコンセントを使ってもらいました

見積り額は工事費も含めて37,000円(税込み)でした

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近所の電気屋に工事をしてもらいました

自宅の工事をいつも頼んでいる電気屋で、工事も1日で終わるというので、その電気屋に工事をお願いしました

元の配電盤の横にもう一つボックスを設置しました

ここから、線を外へ引き出して駐車場の近くへ引き回し、コンセントを付けてもらいました

線が太くてダクトを通らなかったので、天井裏を通して外へ引き出しています

下の方にダクトや水道管があるので、少し上の方に付けました

このコンセント自体はプリウスPHE専用のコンセントです

アースの付いた3股のコンセントになっています

工事は8:00~15:00位で完了しました

充電してみました

自宅で200Vフル充電してみました

充電ケーブルのコントロールユニットが結構重いのでフックでぶら下げるようにしないとダメみたいです
一応マニュアルにもそう記述されていました

雑ですがかんな感じでぶら下げて充電です

まとめ

町の電気屋は、工事費を最小限に抑えてほぼ材料費で施行してくれるので、費用は大分抑えられました

今のところ不具合もなく問題なく使用できています

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