体育祭で使うシンボルマークやロゴの作り方

体育祭で使うシンボルマークやロゴの作り方

体育祭で使うシンボルマークやロゴ作ると言っても、やり方がわからないという人は多いでしょう

まずは、過去に作られたものを参考にしましょう

先輩が去年作ってくれた作品が残っているはずです

googleの検索で「体育祭 シンボルマーク 中学校」と入力すれば、いろいろなシンボルマークが出てきます

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シンボルマークやロゴの作り方

まずは今年の体育祭のテーマを決めましょう

テーマはいきなり決まるものではないので、最初は簡単な思い付きでも良いので仮のテーマを決めてしまいましょう

例えば、1.「みんなで力を合わせること」、2.「目標に向かって努力すること」としましょう

仮のテーマが決まったら、それを元にアイデアを膨らませていきます

1を4文字熟語で言い換えればどうなるでしょう

「一致団結(いっちだんけつ)」「大同団結(だいどうだんけつ)」「同心協力(どうしんきょうりょく)」

などでしょうか

最初のテーマからずれていってもかまいません

「みんなで」を強調すれば、出会いの大切さを表す「一期一会(いちごいちえ)」なども思い浮かびます

4字熟語にこだわる必要もありません

最初のテーマを言い換えて「みんなの力を一つに」にすれば、体育祭のテーマとしても使えそうです

最初のテーマは思い付きですから、むしろ最初のテーマから離れていくほど、おもしろいテーマになるでしょう

ここではテーマが「みんなの力を一つに」に決まったとしておきます

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シンボルマークを作る

テーマが決まったら、それを元にシンボルマークを考えます

これも、簡単な絵から始めましょう「手を繋いだ絵」とか「バトンを渡す絵」とかはすぐに思いつきます

手を繋いだ絵でも繋いだ手をアップにするとか、すごくたくさんの人が手を繋いだ絵にするとかといった

具合にアイデアを膨らませていけばよいのです

シンボルマークとテーマを組み合わせる

シンボルマークとテーマが決まったら、その2つからロゴを作ってみましょう

シンボルとテーマの組み合わせ方もいろいろあります

社名とスローガンからロゴを作成してくれるサイトもあります

例えば、LOGOSTARなどは、たくさんの日本語フォントとアイコンから、自動的にデザインを提案してくれます

トップの画像はLOGOSTARで作りました

実際のデザインを見ていると、更にアイデアが浮かぶかもしれません

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