ホワイトデーお返しの意味は?マシュマロ=嫌い。キャンディー=?

ホワイトデー意味640

バレンタインデーのお返しとして定着したホワイトデーですが、
由来は1980年代初頭に日本のお菓子業界が始めたキャンペーンのようです。

今では韓国や台湾、中国にも広まっていますが、欧米にはホワイトデーは
ありません。

義理チョコをもらった男性も返礼として何か返さなくてはいけないと思っているけれども
いつ、どのように、何を渡したらよいか迷う人も多いようです。
決まった日に、決まったものを渡せばよいということになれば楽だということで
ホワイトデーが普及したのでしょうか。

ホワイトデーの日にちを覚えていない男性も多いようですが
3月14日です。

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何を渡せばよいのか

1978年頃、福岡市の石村萬盛堂が考案したのがマシュマロです。
なぜマシュマロなのか。
当時の雑誌のアンケートで女性がお返しとしてもらってうれしいもの
の上位にマシュマロがあがっていたからだそうです。

1980年代に入ると全国飴菓子工業共同組合がホワイトデーを3月14日と定め
デパートでキャンペーンを張りました。
そのとき販売されたのがキャンディーです。

他に定番になりつつあるのがクッキーです。
ホワイトデーという名が決まる前に3月14日の呼び名がいろいろあって
その中のひとつが「クッキーデー」だったそうです。

もうひとつマカロンというのも定番です。
卵白と砂糖、ココナッツパウダーで作った焼き菓子で
フランスの代表的なお菓子です。

お返しの意味

この定番の4つのお返しには意味があるそうです。

マシュマロ「あなたが嫌いです。」
なぜそうなるのか。
マシュマロは口に入れるとすぐにとけてなくなってしまう。
ということです。

クッキー=「あたなとは友達でいましょう」
これも食感から。
口に入れたときドライな感覚があるので、
関係もドライで行きましょう。

キャンデー=「あなたのことが好きです。」
口に入れてもなかなかなくならない。
ずっと長くお付き合いしましょう。

マカロン=「特別な人」
特別なお菓子だからでしょうか。

まとめ

お返しの意味を知っている男性はあまり多くはないでしょう。
もしマシュマロをもらっても、その男性はそのことを知らなかったと思って受け取りましょう。
でも現実はマシュマロが嫌いな女性が広めた噂から
このような意味が出来たのではないかと推測します。
マシュマロやクッキーやキャンディーをお返しに渡す男性は
所詮、義理チョコの返礼としか思っていないでしょう。
本命ならば3倍返しで返してきます。

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