小学生低学年~中学年におすすめの自由研究 スプラウトの観察日記

スプラウト_観察日記自由研究の観察日記ではスプラウトと呼ばれる発芽作物の観察が人気になっています。

人気の秘訣は1週間~2週間で収穫できるほど成長が早いので違いが分かりやすい点、観察後は食べられるところにありそうです。
また種子も比較的安価に手に入るので育成条件を変えて複数育てることで比較できる点もポイントになります。

ブロッコリースプラウトなどは体内の老廃物を排出するデトックス効果が高くスーパーフードとも言われているため、収穫できれば美容に気を使うお母さんにも喜ばれるでしょう。

自由研究の難易度自体も決して高くないので1年生~2年生の低学年、3年生~4年生の中学年でも問題なく実施できます。
今回はスプラウトの観察の仕方を紹介します。

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観察に必要なもの

スプラウトの種子

育てたいスプラウトを選びましょう。
かいわれ大根やもやし、豆苗、ブロッコリーなどが人気です。

スプラウト屋さんの安全・安心な種!ブロッコリーの新芽(ブロッコリースプラウト)・豆苗(とうみょう)・かいわれ大根・空心菜・おくらの新芽・ささげ菜・赤ラディッシュの新芽・子大豆もやし・ 黒豆もやし・緑豆もやし【10種類から選べます】

種をまく容器

ざるのようなものがあれば水切り、種を洗うのにも便利です。

上記リンク先のスプラウトの種を5袋以上買うと培地として1つプレゼントされるのでそれを使ってもいいですし、100円ショップなどに行けば菜園ケースなど販売しています。

光を遮る段ボールや黒い紙袋

スプラウトは紫外線などに負けてしまうことがあるので、光を遮るものが必要になります。
観察実験では光を当てて育てるものを一つ用意しておくといいかもしれませんね。

観察の仕方

種子を分けて育成の方法を変えてみましょう。
例えば…

  • パターン① 普通に育てる。
  • パターン② 明るいところで育ててみる。
  • パターン③ 水を多めにやって育ててみる。
  • パターン④ 水をやらずに育ててみる。
  • パターン⑤ 冷蔵庫など温度の低い場所で育ててみる。

などです。

毎日決めた時間に写真を撮るか、イラストを描くなどスプラウトの様子を観察し、
前の日に比べてどれくらい伸びたのか、スプラウトの長さなども測ってみましょう

Hint!

  • 根っこに生える白いふさふさはカビ?それとも違うもの?
  • スプラウトにはカビが生えやすい。カビかそうでないかどうして分かるのか?
  • 葉っぱの色の違いや茶色いツブツブはなんなのか?
  • スプラウトを使った料理などを調べてみよう。

インターネットなどを使って、上のような項目を調べてみるのも面白いかもしれません。
他にも何か子どもが疑問に思っていることがあれば一緒に調べてみましょう。



自由研究としてのまとめ方

あまり難しく考えず、どんな風に観察を行ったか、どんなことが分かったかをまとめましょう。

  1. どうしてスプラウトの観察日記を調べることにしたのか。
  2. それぞれの育成の方法でどうなるのか予想してみる。
  3. 観察に何を用意したのか書く。
  4. 育成の方法をそれぞれ書く。
  5. 観察の結果、スプラウトはどうなったか。
  6. 調べて分かったことや、感じたこと、失敗してしまったときの反省点を書く。
  7. インターネットや本で参考にしたものを書く。

この7つあれば十分です。

まとめ

初めはなかなか難しくカビが生えてしまったり、水やりを忘れて枯らしてしまったりするかもしれませんが、それも観察の一つですね。

  • 例:水やりを忘れてしまった
    次の日に枯れてしまった。1日水がないだけで枯れるほど弱いということが分かった。

とまとめれば問題ありません。
全部を枯らしてしまうと困ってしまいますが。。。

観察が終わり、食べるときにはカビが生えていないかしっかりチェックしてから食べてくださいね。

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