読書感想文に最適!小学校5年生におすすめの本10選

小学生_5年生_読書小学5年生に読んで欲しい本、おすすめの本では命にまつわる物語が多くなっています。
文部科学省の学習指導要領でも「伝記を読み、自分の生き方について考えること。」とあり、読書感想文でも本を読んでどう感じ、どのように自分に活かしていくかという点が重要視されてきます。

「夏休みの読書感想文の書き方と小学生低学年への教え方 」という記事にも記載していますが、締めの部分にあたるのでここがしっかりできていれば、全体的に高評価に繋がるのではないでしょうか。

評価のためではなくてもおすすめしたい本ですので、家族で一緒に読んでみてはいかがでしょうか。
上から順におすすめするランキング形式となっていますので、ぜひ課題図書の参考にしてみてください。

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関連リンク:夏休みの読書感想文の書き方と小学生低学年への教え方

いのちのおはなし

いのちのおはなし (講談社の創作絵本)

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95歳のわたしから、10歳のきみたちへ
「いのちは、どこにあると思いますか?」

「いのち」や、いのちをどうつかおうかと決める「こころ」は見えませんが、見えないものこそ大切にすべきです。空気は見えませんが、人が生きるのに大切だということに似ています。――<あとがきより>

ないしょのおともだち

ないしょのおともだち

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出版社からの紹介:

【2010年「この絵本が好き!」(平凡社)海外翻訳絵本部門 第1位】
マリアとネズネズは、おなじ家にすむ、ないしょのおともだち。
あるばん二人は、思いきってベッドをぬけだし…。

細部まで描きこまれた遊び心いっぱいの絵と、とびきり愉快なお話。
何度も読み返したくなる絵本です。

シニガミさん

シニガミさん

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出版社からの紹介:

腹ペコオオカミは、ある日、森で病気のコブタを見つけます。
すぐに食べようとしたけれど、コブタが元気になってから…とオオカミは自分の家に連れ帰り、看病を始めます。

そんな2匹の近くには彼らを見つめるシニガミさんがいたんです――。

命の尊さ、人との関わりの大切さを伝える作品
ハラハラドキドキ、最後にホロリ…、
宮西達也先生の真骨頂が十二分に味わえます!

いわたくんちのおばあちゃん

いわたくんちのおばあちゃん

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家族で、そして学校で。
子どもたちといっしょに読み、考えてください。
4年生の男の子の目を通して平和と家族の尊さを描く1冊の本。
……実話に基づくお話です。

まいごのどんぐり

まいごのどんぐり (絵本・こどものひろば)

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小さな男の子とどんぐりの心の交流を、美しくしい絵と想いあふれる言葉でいきいきと描いた絵本。

ウエズレーの国

ウエズレーの国

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出版社からの紹介:

ウエズレーは夏休みの自由研究で一念発起。
新種の作物を育て、新しい文字や数の数え方を考案、自分だけの特別な文明を創り出す。

100万回生きたねこ

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

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出版社からの紹介:

これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。
それが絵本というものの本質であるはずだ。
そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。
――週刊朝日書評より

このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。
上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。
飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。
――日本経済新聞「こどもの本」書評より

おしりをしりたい

おしりをしりたい

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仲良し三人組で結成された「おしりおしり隊」。
ぼくたちのねらいはズバリ、「おしりのことをもっとシリたい!」。
おとなが「おしりに火がついた」って言ってたけど、火なんか全然ついてない。
どういうこと?おしりはどうして、ぷりっとふくらんでるの?そもそもおしりは、どこからどこまで?等々…。

こどもたちの永遠のキラーコンテンツ、「おしり」。
最初は興味本位で、読み進めていく内に、ちょっと勉強になり、そしてだんだん、おしりの偉大さがわかってくる内容になっています。
親子で読み進めていけば、「おしりがつく言葉、ほかに知ってる?」「人の進化とおしりって、関係があるんだね」など、親子のコミュニケーションも期待できます。

でんせつの きょだいあんまんを はこべ

でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)

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出版社からの紹介:

アリたちは、「あんまん」というロマンにすべてをかけた
『うんこ!』のサトシンと、『給食番長』のよしながこうたくが贈る、アリの世界のスペクタクル冒険活劇!

ともだちやもんな、ぼくら

ともだちやもんな、ぼくら

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出版社からの紹介:

なつやすみ。

ラジオ体操の帰り道。
ヒデトシ、マナブ、ぼくの三人はカブトムシをみつけた。
ところが、その木は、近所でもこわーいと有名なカミナリじいさんの家の木だったなんて!

逃げ遅れたヒデトシがカミナリじいさんにつかまっちゃった!
ぼくたち どうしたらいいんだろう?

ちいさな心がかんがえる。
おおきな心がつつみこむ。

ある夏の ともだちの ものがたり。

まとめ

「100万回生きたねこ」などお父さんお母さんの時代から読まれている本もおすすめしてみました。
小学生高学年になったことで名著を読んで、どう感じるか知りたいと思うのではないでしょうか。

紹介した本以外にもムーミンシリーズなども大人になってから読むと違った感想を持ったりします。
感受性が強い子どものうちに読んで欲しい本ですね。

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