2016年 北陸地方の梅雨入り・梅雨明け予想【再更新】

180219763_624北陸地方での梅雨では、太平洋高気圧の縁辺を回る湿った空気が梅雨前線に流れ込むことで局所的な大雨となることがあります。

気象庁による3ヶ月予報では気温は高く、降水量は平年並み~多いといった見通しになっています。

現時点で予想されている海洋と大気の特徴から今年2016年の梅雨入り・梅雨明け時期を予測していきましょう。

【追記(6月15日)】
2016年6月13日(月)に梅雨入りしたと見られ、予想通りの梅雨入りとなりました。

【追記(7月27日)】
2016年7月22日(金)に梅雨明けしたと見られ、平年より2日早く、予想より2日早い梅雨明けとなりました。

北陸地方:新潟県 富山県 石川県 福井県

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北陸地方 梅雨入り・梅雨明け予想

太平洋高気圧は西側への張り出しが強い一方、北への張り出しは弱いといった予想がされていますね。

梅雨前線の北上が停滞してしまうかもしれません。
梅雨入り・梅雨明けが少し遅れてしまうといった予想ができそうです。

では過去のデータなどから大体いつごろになるか予想してみましょう。

梅雨入り予想 6月12日 ~ 6月19日
梅雨明け予想 7月24日 ~ 7月31日

【追記(6月15日)】
2016年の北陸地方は6月13日に梅雨入りしました。
平年より1日遅く、昨年より6日早い梅雨入りとなりました。

【追記(7月27日)】
2016年の北陸地方は7月22日(金)に梅雨明けしたと見られます。
平年より2日早く、昨年より3日早い梅雨明けとなりました。

北陸地方の過去のデータ

rainy_season_hokurikuグラフを見てみると、少しずつ梅雨入り・梅雨明けともに遅くなっているようですね。
平年では6月12日に梅雨入りし、7月24日に梅雨明けとなります。

太平洋高気圧の北への張り出しが弱いのであれば今年も少し遅くなってしまいそうです。
降水量の予想を確認しても6月は平年並み、7月は平年並み~多いと予想されていますから裏付けとしてみてもいいかもしれません。

関連リンク:気象庁 昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):北陸
関連リンク:tenki.jp 北陸地方の天気予報

まとめ

エルニーニョ現象は終息に向かっていますが、インド洋では海水温が高くなっているようです。
インド洋の海水温が高温になると北陸では降水量が平年並み ~ 多くなるといった傾向があり、日照時間の低下などが少し心配ですね。

晴れると気持ちはいいですが、夏に向けての貯水など平年程度で降ってくれるといいですね。

全国の梅雨入り・梅雨明け

東北地方:青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
関東地方:茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
中部地方:新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県
近畿地方:三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国地方:鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国地方:徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州地方:福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県(奄美地方)
沖縄地方:沖縄県

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