おすすめの潮干狩りスポット2016【中部】東はず海岸・前島

feefa86e2201a4e05d9ae2b026a6c621_s愛知県は良質のアサリの産地として有名ですが、その中でももっとも人気があるスポットが東はず海岸・前島です。
干潮時には海岸から600m離れた無人島、前島と陸続きになり、潮干狩り時期には多くの人が潮干狩りに夢中になっています。

アサリの生育不足のため、常滑市など潮干狩りが中止になってしまった場所もあるので例年より人手が増えると予想されます。
アクセスや持ち物など事前にしっかり用意して出かけるようにしましょう。

2014年に貝毒が検出されたことで、心配している方もいると思いますのでそちらも確認していきましょう。

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基本情報

 所在地: 愛知県西尾市東幡豆町鯉田 海岸周辺
 時期: 2016年3月11日(金) ~ 8月6日(土)
 開催時間: 干潮の2時間前から
 料金: 大人1,600円、小学生800円、園児無料
 施設: トイレ
休憩所
更衣室
温水シャワー ×
 アクセス: 電車 名古屋鉄道蒲郡線 東幡豆駅より徒歩20分
東名高速音羽蒲郡ICより約20km
 駐車場: 潮干狩り場受付付近 500円
前島渡船乗場付近 無料
 潮見表: 東はず海岸潮干狩表
 採れる貝: アサリ、ハマグリ、バカガイ
 公式HP: 東幡豆漁業協同組合
 問合せ先: 東幡豆漁業協同組合 TEL:0563-62-2068

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ポイント・注意点

採捕量制限

大人4kg、小学生2kgまでは料金に含まれていますが、それ以上採る際には600円/1kgの追加料金が発生します。
入漁時に受け取る、入漁袋がいっぱいになると約4kgです。また入漁袋は料金支払いの証明にもなるので紛失されないように気を付けてください

使用する道具

愛知県の潮干狩り場では漁具規制されています。
愛知県 遊漁に関するルール
手カギ・熊手は1丁100円でレンタルでき、返却時に50円の返金があるので指定のものがない方はレンタルするのがいいでしょう。

貝毒

アサリなどの2枚貝類は特異的に増殖した特定のプランクトンを摂取し、体内に毒を蓄積することが知られています。
この貝毒には麻痺性と下痢性の2種類があり、どちらも調理加熱では消すことができません

こういった危険性のため愛知県ではプランクトン調査・貝毒検査を実施しています。
愛知県 貝毒情報
現時点では安全と判定されておりますので、ひとまず安心していいでしょう。(2016年4月時点)

まとめ

愛知県の名産・ブランド品であるため潮干狩りに関する詳細なルールが設定されています。
しかし、そういった漁場保護がされているため、採れる量は格段に多いです。

愛知県内の他の潮干狩り場に比べ施設も充実しているので中部地方にアクセスしやすい方にはぜひおすすめしたいスポットです。
遠浅の海岸で、歩いて前島に渡ったりできるのも非日常感があってお子様つれての思い出作りに行ってみてください

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