おすすめの潮干狩りスポット2016【関東】海の公園【無料】

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神奈川県の横浜市にある海の公園は、横浜市内で唯一海水浴場がある公園で浜辺にはアサリやシオフキなどの貝類が自然繁殖し無料で潮干狩りを楽しむことができます

大きな駐車場が満車になってしまうほど人気のあるスポットですが、ポイントを押さえることで余裕をもって天然の貝を採ることができると思います。

自然繁殖する貝のため、採捕にはルールが設けられていますので、ひとつずつ確認してみんなで楽しめるよう禁止事項はしっかり守りましょう。
駐車場利用のポイントや混雑状況、注意点など紹介していきます。

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海の公園 基本情報

 所在地: 神奈川県横浜市金沢区海の公園10
 施設: トイレ
休憩所
コインロッカー
更衣室(温水シャワー付き2箇所/200円)閉鎖時あり、要問合せ
温水シャワー(更衣室使用料に含む)
 潮見表: 横浜市緑の協会 施設利用について
 アクセス: 首都高速幸浦出入口 ~ 国道357号経由 2.5km 15分
横浜横須賀道路並木IC ~ 国道357号経由 2.5km 15分
電車 横浜シーサイドライン海の公園柴口駅・八景島駅・海の公園南口
徒歩2分
 駐車場: 駐車台数 1688台
駐車料金 1時間 ~ 4時間まで / 1時間310円
4時間 ~ 12時間まで / 1550円、以降1時間ごとに310円
海の公園 交通案内
 採れる貝: アサリ、シオフキ、カガミガイ、マテガイ
 公式HP: 横浜市緑の協会
 問合せ先: 横浜市緑の協会 海の公園 045-701-3450

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ポイント・注意点

駐車場利用のポイント・混雑状況

土日祝日や特にゴールデンウィーク・海水浴期間は非常に混雑しますので早めの行動が必要です。
最低でも干潮の3時間 ~ 3時間半前には入場するつもりで出発しましょう。

その時間でも駐車場が8割埋まっているという状況もあるので、都合がつかない場合は電車など公共交通機関の利用がおすすめです。
駅から徒歩2分と交通も便利なのでキャリーカートなどキャスター付き移動車を持っている方は持参し、来園されるのがいいでしょう。

関連リンク:【道具・持ち物】 潮干狩りに必須のおすすめグッズ まとめ

採捕時期

潮干狩りは一般的に3月上旬から6月までが適期ですが、海の公園で採れる貝はすべて自然繁殖であるため、採れる量は潮の引き具合や訪れる時期によって異なります
潮見表で確認し、海の公園でおすすめされている日を確認して向かいましょう。

また、4月29日から始まるゴールデンウィークには毎年、たくさんの潮干狩り客が訪れるので5月中旬以降ではほとんど採られてしまっていて、貝の採れる量が少なくなる場合があります。

ルール

海の公園のアサリは自然繁殖なので下記行為が禁止されています。
ルールを守って楽しい潮干狩りにご協力お願いします。

  1. 幅15センチメートルを超える貝採り器具の使用を禁止する。
  2. 2センチメートル以下の稚貝の採取を禁止する。
  3. 一人が一度に採る貝の量は2キログラム以内とする。
鳶(とんび)に注意

海の公園には鳶が沢山いてお弁当やパンなどを狙って飛んでくることがあります。
カバンから出した瞬間に襲ってくることもあるので、注意が必要です。
襲われないようにするには、コンクリートの壁や透明でない傘で背後を隠すのがいいと言われています。
日傘を持っていく予定があればこういった使い方もいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
人気のあるスポットなので適期や連休中は非常に混雑しますが、それほど海岸の雰囲気や採れる量などに魅力があるとみることもできます。

バーベキュー場やなぎさ広場でサッカー大会なども行われるので、潮干狩り以外にも楽しめる公園です。ぜひ足を運んでみてください。

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