【道具・持ち物】 潮干狩りに必須のおすすめグッズ まとめ

0212bdd3e263d216cf5ba4f4c6dfd636_s潮干狩りに慣れていないと到着してから、
アレを持ってくるのを忘れてしまった。。。」なんてことも多いですよね。

何が必要か、どんな道具が便利なのか、事前に確認する必要があります。
しっかり準備してたくさんのアサリやハマグリをゲットして楽しい思い出を作りましょう。

この記事では必需品のおすすめや、持っていくと便利な道具・持ち物を紹介しようと思います。

スポンサーリンク


必需品

熊手・スコップ

熊手といってもいろんなものがありますが、おすすめは爪の間が網目状になっているものが便利です。
砂は流して貝だけ取り上げるためにも、網目部分は細かすぎないものがいいでしょう。

潮干狩りの場所が粘土場になっているような場合はスコップなどの方が便利です。

かご・網・バケツ

網目状になったバケツなどは持ち帰る際、砂を落とす際に非常に便利です。
目が細かすぎると砂が詰まってしまうので適度なものをしっかり持っていきましょう。
潮干狩り場によっては貝の種類によって計量対象となることも多いので貝の種類ごとに2~3個用意するといいでしょう。

帽子

一般的に干潟では日陰になるものがないので、晴れた日には日射が強くなります。
日差しや照り返し・日焼け予防に通気性の良い麦わら帽子などで対策しましょう。

タオル

汗や海水をふき取るだけでなく、日焼け対策・防寒対策にも使えますので、
少し多めに持っていくといいでしょう。

ビニールシート

潮干狩り場によっては休憩室がなかったりすることもあるので、座って一息つくのもいいですし、ちょっと荷物を置いたりする場合に便利です。
動き回るから~と忘れてしまうこともありますが是非持参しておきましょう。

便利な道具・持ち物

着替え

潮干狩りをすると少なからず濡れてしまうので、忘れないようにしましょう。
転んでしまったり汚れてしまったりと不測の事態に備えて2着あればいいでしょうか。

手袋・軍手

怪我の防止や防寒対策にも重要です。
熊手などの道具だけだと貝を傷つけてしまったりなんてこともあるので、砂をとってあげるのにもあると便利でしょう。

クーラーボックス

行くときにはペットボトルなど飲み物などを入れておけますし、帰りにはアサリを入れて持ち帰りましょう。
アサリは暑さに弱いので、真夏であれば保冷剤や氷もあるといいですね。
貝と海水を入れたクーラーボックスはかなりの重量になるので、キャリーカートなどキャスター付の移動車を持っている方は一緒に持っていくといいでしょう。

日焼け止め

春の紫外線は案外強いものです。
女性はもちろん、男性もしっかり対策されるといいでしょう。

ペットボトル・ポリタンク

帰りに足などを洗い流したり、貝の砂出し用に海水を汲んで持ち帰ります
自宅に戻って塩水を作る必要がなくなりますよ。

その他

怪我をしてしまった時に困らないように絆創膏や消毒薬なども持っていくといいでしょう。

スポンサーリンク

まとめ

b8258e7f3fd9463510e3a896082ffc3c_s

こうしてまとめてみると結構ものが多くなってしまいますよね。
家族でいかれると人数分必要になるものも多いですので、持ち物リストなどを作り忘れ物がないようにしっかりチェックが必要です。

天候や潮見表など確認しないといけないことは多いですが、忘れ物などなく潮干狩りを楽しめればいい思い出になると思いますよ。

スポンサーリンク
おすすめリンク
【道具・持ち物】 潮干狩りに必須のおすすめグッズ まとめ はコメントを受け付けていません。 潮干狩り