母の日に負けるな、父の日はいつ?何を贈ればいいの?

父の日_いつ

母の日や父の日は毎年日付が変わるので、
いつだったか忘れられることが多いようです。

敬老の日は国民の祝日なので忘れられることは
無いでしょうが、母の日や父の日は忘れられたまま
ということになりがちです。

それぞれの日付は次のようになっています。

母の日:5月の第2日曜日

父の日:6月の第3日曜日

敬老の日:9月の第3月曜日

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父の日の由来

父の日の起源はアメリカ合衆国で
母の日があるのに父の日が無いのはおかしいということで
1910年代の運動から始まりました。

アメリカでは1972年から6月の第3日曜日を父の日とし、
国の記念日になっています。

中国、インド、イギリス、カナダフランスなどでも
6月の第3日曜日を父の日としています。

台湾では8月8日が父の日です。
「パパ」の発音から来ています。
台湾ではお父さんよりもパパと呼ぶ家庭が多いのかも
しれません。

日本では1950年ころから広がり始めましたが、
一般に知られるようになったのは1980年代になってからです。

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父の日に何を贈るか

アメリカ合衆国では、健在の父親には赤いバラを
亡くなった父親には白いバラを贈る習慣があります。

日本では「日本ファーザーズ・デイ委員会が黄色いリボンを贈るというキャンペーンを
行っていますが広まってはいないようです。
日本ファーザーズ・デイ委員会は、毎年父の日に
その年に話題になったお父さんにイエローリボン賞を贈っています。

母の日には赤いカーネーションを贈る習慣は受け入れられていますが、
父の日に赤いバラを贈る人は少ないでしょう。

楽天などのギフトを調べてみると
お酒、海産物などのグルメ、スイーツ、ゴルフ用品、健康アイテム
デジタルカメラなどの家電、ワイシャツ・ネクタイ・靴下などの
ファッションアイテムなどが多いようです。

健康アイテムでは
体重計、血圧計、歩数計、禁煙グッヅ、補聴器などが
贈られています。

しかし、日ごろあまり会話に加わらず
新聞ばかり読んでいるお父さんも
感謝の言葉が一番嬉しいのではないでしょうか。

プレゼントに一言メッセージカードを添えて贈れば
喜んでくれるでしょう。

まとめ

家父長制が法律でも定められている日本では、
特別に父の日を設けなくても毎日が父の日と言っても
過言ではありませんでした。

しかし、近年では特別に父の日を設けることに
意味を感じるほどに男女平等が意識されてきたと
言うことでしょう。

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