工場見学<東京都>造幣局 東京支局 無料ですが電話予約が必要です

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夏休みの自由研究のテーマになるような、工場見学のスポットを紹介します。

こちらで紹介するのは、東京都豊島区東池袋にある造幣局の東京支局です。

保護者のみなさん、小学生や中学生のお子様と夏休みに身近な貨幣について
学んでみませんか。

こちらでは無料で見学会が開かれており、貨幣の造り方や歴史について
学べる他、工場の見学が体験できます。

夏休みのおでかけスポット、夏休み自由研究テーマとしていかがでしょうか。

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工場見学へ行かれる方へ

私達が日常生活の中で何気なく扱っている貨幣。ではその貨幣はどこから
来たのでしょうか?
その答えが造幣局です。

造幣局とは、主に硬貨の製造を行っている機関であり、500円~1円の各硬貨や
行事などに関連した記念貨幣が造幣局で造られています。

東京都にある造幣局東京支局は、プルーフ貨幣という記念用の美麗貨幣の作成、
勲章、褒章の製造、その技術を活かしメダルなど金属工芸品の製造などを
行っています。

見学の内容は、事業紹介ビデオ上映、博物館見学、工場見学となっています。

事業紹介ビデオ上映では、造幣局がどのような機関なのか、どのような工程で
貨幣を製造しているのかについての解説が行われます。

造幣博物館では、造幣局の歴史や貨幣・勲章の製造工程、古代から現代までの
さまざまな貨幣、世界のコインなどを展示しています。

中には、大判、小判といった古銭や長野オリンピック入賞メダルなど希少な
品が約1000点展示されており、大変見応えがあります。

工場見学では、作業場がクリーン・ルームになっているため、白衣に帽子、
マスクを着用しての見学になります。

工場ではプルーフ貨幣を作っており、その工程を順に追っていくことができます。

プルーフ貨幣とは、研磨した円形に、通常では1回刻印する硬貨の模様を、
2回刻印し職人が磨き上げた記念用の硬貨のことです。

2回刻印することで模様が深く、鮮明になります。

また、プルーフ貨幣は、1円玉~500円玉までのセットで、7500円程と高価な貨幣です。


名称    :造幣局 東京支局
場所    :〒170-0013東京都豊島区東池袋4-42-1
駐車場   :あり
アクセス  :交通機関
       〇JR山手線「大塚」駅下車、南口より徒歩約10分
       〇JR山手線「池袋」駅下車、東口より徒歩約20分
       〇地下鉄有楽町線「東池袋」駅下車、4番出口より徒歩約8分
       〇都電荒川線「向原」駅下車、徒歩約5分
       自動車
       〇首都高速道路5号線「東池袋」ICから約2分
見学日   :毎週 月曜日~金曜日(土日、祝日、工場休業日除く)
  午前の部 10:00~ / 午後の部 14:00~
参加費   :無料
人数    :約100名まで
年齢制限  :特になし。
予約有無  :電話予約のみ
所要時間  :約1時間30分
内容    :施設見学
お問い合わせ:03-3987-3153


 

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