工場見学<東京都>コカ・コーライーストジャパンプロダクツ(株)多摩工場[無料]

Coke_003_640

夏休みの自由研究のテーマになるような、工場見学のスポットを紹介します。

こちらで紹介するのは、東京都東久留米市にあるコカ・コーライーストジャパン
プロダクツの多摩工場です。

保護者のみなさん、小学生や中学生のお子様と夏休みにお酒について
学んでみませんか。

こちらでは無料で見学会が開かれており、コカ・コーラの造り方や歴史について
学べる他、工場の見学が体験できます。

夏休みのおでかけスポット、夏休み自由研究テーマとしていかがでしょうか。

スポンサーリンク


工場見学へ行かれる方へ

多摩工場はコカ・コーラの他、爽健美茶やアクエリアスなどの飲料を年間15億本
以上製造する、世界的有数の規模を誇る工場です。

多摩工場の外観はさっぱりしており、ビールや乳製品を扱う工場のような
貯蔵タンクは見当たりません。

理由は、多摩工場で作った製品は製造直後にそのまま出荷されるため、
施設が大掛かりにならないためだそうです。

多摩工場での見学内容は、コカ・コーラの歴史や施設説明を兼ねたビデオ映像
の上映、生産ラインの見学となっています。

ビデオ映像では、会社の歴史や施設、製品に関する解説や見学に訪れる人たちが
疑問に思うことに関する説明が行われます。

例えば、「コカ・コーラを飲むと歯や骨が溶ける」という迷信を否定するための
説明も含まれるそうです。

ちなみに、一般的に清涼飲料には酸味料が含まれており、歯や骨の成分である
カルシウムは酸に溶ける性質を持っているためこのような迷信が生まれた
ようです。

実際は付着してから溶けるまでにはかなり時間がかかり、歯に付着するコーラは
普通洗い流されますし骨にコーラが付着することもありえないため、歯や骨が
コーラを飲むだけで溶けるということはありえないそうです。

生産ラインの見学は、生産ラインの上にある見学通路から各設備を見下ろす形
で行われます。

製造過程は、コカ・コーラの原液に砂糖を入れてシロップを作り、
シロップを水と混ぜて二酸化炭素を溶かしたものを瓶、缶、ペットボトルに入れて完成だそうです。

これだけの作業ですが、商品の点数が多いのでラインが細かく装置が大きい
ということです。


名称    :コカ・コーライーストジャパンプロダクツ(株)多摩工場
場所    :〒203-0041 東京都東久留米市野火止1-2-9
駐車場   :バスのみ(事前予約必須)
アクセス  :・西武池袋線 清瀬駅南口から西武バス(武蔵小金井駅
         前沢宿経由)を利用し約8分。
        「東久留米総合高校」下車。
       ・西武池袋線 東久留米駅西口から西武バス(武蔵小金井駅 
         錦城高校経由)を利用し約8分。
        「八幡町1丁目」下車。
見学日   :毎週 月曜日~金曜日(土日、祝日、工場休業日除く)
               午前の部 10:00~ / 午後の部 13:30~
参加費   :無料
人数    :2名~120名(1名での入門不可)
年齢制限  :特になし。
予約有無  :電話予約のみ
所要時間  :約60分~90分
内容    :施設見学
お問い合わせ:042-471-0463

 

 

スポンサーリンク
おすすめリンク
工場見学<東京都>コカ・コーライーストジャパンプロダクツ(株)多摩工場[無料] はコメントを受け付けていません。 工場見学