運動会や体育祭のスローガンに使えるかっこいい四字熟語


運動会や体育祭のスローガンに何を書くか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

団結力、意思の強さ、力強さなど、様々な意味を持つかっこいい四字熟語を集めてみました。
スローガンの一部に使ったり、チームに合う四字熟語の参考にしてみてください。

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団結・チームワークを表す四字熟語

「以心伝心(いしんでんしん)」
文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。

「一蓮托生(いちれんたくしょう)」
事の善悪に関係なく、仲間として行動や運命をともにすること。「托」は「託」とも書く。

「摩頂放踵(まちょうほうしょう)」
頭の先から足のかかとまですり減らすほど、自分を顧みず、他人のために努力すること。「摩」はすり減らす意。「頂」は頭のこと。「放」はいたる、とどく意味。

「情意投合(じょういとうごう)」
お互いの気持ちがぴったりと合うこと。

「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」
いろいろの花が咲き乱れること。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること。

「十人十色(じゅうにんといろ)」
考え・好み・性質などが、人によってそれぞれに異なること。

「千差万別(せんさばんべつ)」
さまざまに異なって同じでないこと。「差」は「しゃ」、「万」は「まん」とも読む。

「変幻自在(へんげんじざい)」
現れたり消えたり変化したりが、自由自在であるさま。思いのままに変化するさま。また、変わり身が早いさまにも用いる。

「千変万化(せんぺんばんか)」
局面や状況などがさまざまに変化してきわまることがないこと。「変」は「べん」とも読む。

力強さを表す四字熟語

「一人当千(いちにんとうせん)」
非常に大きな力や実力があること。きわめて勇気のあること。「千」は「ぜん」とも読む。

「一騎当千(いっきとうせん)」
群を抜いた勇者のたとえ。また、人並みはずれた能力や経験などのたとえ。「千」は「ぜん」とも読む。

「国士無双(こくしむそう)」
国中で並ぶ者がないほどすぐれた人物のこと。

「天下無双(てんかむそう)」
天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。また、その人。「下」は「が」、「無」は「ぶ」とも読む。

「英俊豪傑(えいしゅんごうけつ)」
多くの人並みはずれた才能や能力をもつすぐれた人物。

「驚天動地(きょうてんどうち)」
世間を非常に驚かせること。世間をあっと驚かせる事件・出来事の形容。

「震天動地(しんてんどうち)」
大事件が起こることの形容。勢いや音などが、人を驚かすほどに激しく大きいさま。天地を震動させる意。また、そのような大音響や大騒動のこと。

「鎧袖一触(がいしゅういっしょく)」
相手をたやすく打ち負かしてしまうたとえ。弱い敵人にたやすく一撃を加えるたとえ。鎧よろいの袖そでがわずかに触れただけで、敵が即座に倒れる意から。

「八面六臂(はちめんろっぴ)」
多方面で、めざましい活躍をすること。また、一人で何人分もの活躍をすること。もとは仏像などで八つの顔と六本の腕をもっていること。「面」は顔、「臂」はひじ・腕のこと。

「縦横無尽(じゅうおうむじん)」
自由自在に物事を行うさま。思う存分に。四方八方に限りない意から。

「抜山蓋世(ばつざんがいせい)」
山を引き抜くほどの強大な力と、世を覆い尽くすほどの気力があること。威勢がきわめて盛んなさま。「抜山」は山を引き抜くこと。「蓋世」は世を覆う、世を圧倒すること。

心構えを表す四字熟語

「一期一会(いちごいちえ)」
一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。

「泰然自若(たいぜんじじゃく)」
落ち着いていてどんなことにも動じないさま。

「一刀両断(いっとうりょうだん)」
物事を思い切って処理するたとえ。また、物事をためらわずにきっぱり決断するたとえ。

「七転八起(しちてんはっき)」
何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。転じて、人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。「転」は「顛」とも書く。

「直往邁進(ちょくおうまいしん)」
ためらわずにまっすぐ突き進むこと。「邁進」は恐れず勇敢に突き進んで行くこと。

「勇往邁進(ゆうおうまいしん)」
恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。

「進取果敢(しんしゅかかん)」
みずから進んで積極的に事をなし、決断力が強く大胆に突き進むさま。

「一生懸命(いっしょうけんめい)」
命をかけて物事に当たるさま。本気で物事に打ち込むさま。

「切磋琢磨(せっさたくま)」
学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。「切」は獣の骨や角などを切り刻むこと。「磋」は玉や角を磨く、「琢」は玉や石をのみで削って形を整える、「磨」は石をすり磨く意。「磋」は「瑳」とも書く。

「臨機応変(りんきおうへん)」
状況に応じた行動をとること。場合によって、その対応を変えること。

「迅速果敢(じんそくかかん)」
すばやく物事を処理し、勇気を持って決断すること。また、実行がきわめてはやいこと。たちまち決断を下して、実行できる能力のこと。

「日進月歩(にっしんげっぽ)」
日に日に、絶えず進歩すること。進歩の度合いが急速であること。

「花鳥風月(かちょうふうげつ)」
自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。

意思の固さを表す四字熟語

「剛毅果断(ごうきかだん)」
意志がしっかりとしていて、思い切って事を行うさま。また、決断力に富んでいるさま。

「志操堅固(しそうけんご)」
志や考え・主義などを堅く守り、何があっても変えないさま。「志操」は考えや主義などを守って変えない意志。

「初志貫徹(しょしかんてつ)」
初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと。

「不撓不屈(ふとうふくつ)」
強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。「撓」はたわむ意。転じて、屈すること。

「一意専心(いちいせんしん)」「専心一意(せんしんいちい)」
他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。「専」は「摶」とも書く。

「一心不乱(いっしんふらん)」
何か一つのことに心を集中して、他のことに心を奪われないさま。一つのことに熱中して、他のものに注意をそらさないさま。

「面壁九年(めんぺきくねん)」
一つのことに忍耐強く専念して、やり遂げることのたとえ。長い間わき目もふらずに努力を続けることのたとえ。「面壁」は壁に向かって座禅を組むこと。

やる気が高い、意気込みが強いことを表す四字熟語

「意気軒昂(いきけんこう)」
意気込んで、奮い立つさま。元気や勢力が盛んなさまで、威勢のいい様子。

「意気衝天(いきしょうてん)」
意気込みや元気が、このうえなく盛んな状態。

「全身全霊(ぜんしんぜんれい)」
その人に備わっている体力と精神力のすべて。

「発憤興起(はっぷんこうき)」
心を奮い起こして立ち上がること。気持ちを奮い立たせて、つとめ励むこと。「憤」は「奮」とも書く。

「奮励努力(ふんれいどりょく)」
気力を奮い起こして励むこと。

引用元

goo 辞書
三省堂 新明解四字熟語辞典
学研 四字熟語辞典

まとめ

いかがでしたでしょうか。人気の四字熟語もあれば、あまり知られていない四字熟語もあったと思います。四字熟語の意味や使われている漢字などから一番チームに合う四字熟語を探してみてください。

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