工場見学<埼玉県>足袋とくらしの博物館 足袋の製作過程を実演見学

足袋とくらし640

夏休みの自由研究のテーマになるような、見学スポットを紹介します。

こちらで紹介するのは、、埼玉県行田市にある足袋とくらしの博物館です。

保護者のみなさん、小学生や中学生のお子様と自分だけのMy足袋作りに
挑戦してみませんか。

足袋とくらしの博物館では元足袋職人による足袋の製作過程を実演見学
することができる他、自分だけの足袋であるMy足袋を作ることが出来ます。

夏休みのおでかけスポット、夏休み自由研究テーマとしていかがでしょうか。

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○見学へ行かれる方へ

足袋とくらしの博物館は元は牧野本店という足袋屋の工場でしたが、
足袋産業の衰退、従業員の高齢化、後継者不在といった悪条件が重なり、
平成17年に終業しました。

その後、工場部分が再利用される形で現在の博物館となっています。

館内1階は当時の作業風景そのままにミシンが並んでいます。ミシンの中には
丸く縫える物やや革靴用のミシンを改造して足袋用にした特殊なミシンも
あります。

一方、2階は行田市の足袋の歴史が分かる展示室となっており、歴史の説明書きや
当時の写真、葉書、ほうろうの看板やミシンなどが展示されています。

その他、休憩室などもそのまま残されており工場だった当事の従業員の
暮らしを垣間見ることができます。

この博物館の目玉は、毎月第二日曜日に行われるMy足袋作り体験です。

このMy足袋作り体験は、用意された生地、又は持ち込んだ好みの生地を使って
自分サイズの足袋を作ることが可能な体験教室です。この時、持ち込む生地は
木綿の生地が良いようです。

薄すぎたり、厚すぎたりしない生地で、端がほつれにくく、大きさは
大判ハンカチ2枚程度でいいですが、生地の模様が大柄の場合はある程度
余裕があるとなお良いそうです。

15ある足袋の作製工程の内、難しい作業は職人の方が行ってくれるため、
素人でも足袋を作ることが出来ます。

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名称    :足袋とくらしの博物館
場所    :〒361-0073 埼玉県行田市行田1-2
駐車場   :あり(2台)
アクセス  :(1)秩父鉄道 行田市駅 南口より 徒歩5分
       (2)JR高崎線 吹上駅 北口ロータリーより
        ・朝日バス 前谷経由「商工センター前」下車 徒歩1分
        ・朝日バス 佐間経由「新町1丁目」下車 徒歩3分
開館日   :水~日(月火のみ休館) 毎月第2日曜はMy足袋作り体験
開催時間  :10:00~16:00
入館費   :200円(小学生100円) My足袋作り体験:2500円
人数    :30人以下
年齢制限  :特になし。
予約有無  :必要なし My足袋作りに参加する場合は電話、メールでの予約
所要時間  :約50分
内容    :施設見学、体験学習
お問い合わせ:048-556-4589

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