施設見学<静岡県>沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアム

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

夏休みの自由研究のテーマになるような、一風代わった見学スポットを
紹介します。

こちらで紹介するのは、静岡県沼津市にある沼津深海水族館です。

保護者のみなさん、小学生や中学生のお子様と夏休みに深海生物について
学んでみませんか。

こちらでは施設名にもなっている生きた化石シーラカンスの剥製が
展示されている他、全国の水族館では中々目にすることが出来ない
深海生物の生きた姿を目にすることが出来ます。

夏休みのおでかけスポット、夏休み自由研究テーマとしていかがでしょうか。

スポンサーリンク


○見学へ行かれる方へ

沼津港深海水族館は、日本では初の深海をテーマとした水族館です。

沼津港と施設名に付いていることから分かるように、港のすぐ側にある
水族館です。

深海生物を多く展示している背景には、深海生物の移動時にかかるストレスが
最小限で済む距離であることも関係しているそうです。

1階には主に駿河湾や世界の深海で捕れた深海生物の他、様々な珍しい生物が
展示されています。

「浅い海・深い海」というコーナーでは、浅瀬と深海別々の深さに生息する
同種の生物が並んで展示されており、同じ仲間でありながら全く姿が違う様子
を観る事が出来ます。

「ヘンテコ生き物」コーナーでは、世界中の奇妙な姿や動きの生物が集められて
います。

他にも日本一深い駿河湾に住む生物を季節ごとにテーマを設けて紹介する
「駿河湾」などがあります。

2階には施設名にもなっているシーラカンスを大々的に取り上げたコーナーに
なっており、レプリカではないシーラカンスの剥製が3体も展示してある上に
世界でもこの水族館でしか見ることができない冷凍保存されたシーラカンスが
2体展示されています。

他にもシーラカンス発見の経緯や遊泳する姿を捉えた映像、
シーラカンスを含めた生命の進化の過程を描いた図を見る事が出来ます。

また、2階には爬虫類や鳥類から哺乳類へ進化する中間と言われる卵を産む
哺乳類「ハリモグラ」が飼育されています。

土曜日曜やお盆休みには、館内が大変混雑すると思われます。
8/2(土)・3(日)・23(土)・24(日)・30(土)・31(日)は9:30開館、
8/9(土)~17(日)は9:00開館となっているため、開館直後か
夕方に入館することをお勧めします。

スポンサーリンク


名称    :沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム
場所    :〒410-0845 静岡県沼津市千本港町83番地
駐車場   :なし
アクセス  :●電車
        東海道新幹線「三島駅」よりJR東海道線に乗り換え(5分)
        JR東海道線「沼津駅」南口より
        ①バスで約15分「沼津港」下車
        ②タクシーで約5分~10分
       ●車
        東名沼津ICより約20~30分
        新東名長泉沼津ICより沼津方面に出て約20~30分
見学日   :年中無休 10:00~18:00(7月中旬から8月31日は19:00まで)
参加費   :高校生以上1600円、小・中学生800円、4歳以上400円 ※税込
年齢制限  :特になし。
予約有無  :不要
内容    :施設見学
お問い合わせ:029-868-2023 (受付 10:00~16:30)

スポンサーリンク
おすすめリンク
施設見学<静岡県>沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアム はコメントを受け付けていません。 工場見学