日本で世界遺産に登録されている有名なスポットを紹介します!

2018年のゴールデンウィークは最大9連休あります。

旅行や趣味など有意義に時間を過ごせる時間ですが、やはりこれだけ時間があると旅行に行く人が多いのではないでしょうか?

そこで今回はおススメの旅行スポットを紹介してみます。

以前は関東の有名な温泉地帯と、過ごしやすい気温で有名な沖縄の記事に加え、有名なテーマパークを紹介しました。今回は日本に登録されている世界遺産を紹介していこうと思います。

スポンサーリンク


近畿圏

登録されている世界遺産は全国各地にあります。最高9連休あるゴールデンウィークですが、9連休全部を世界遺産巡りに使うのではなく、有名なところだけをめぐってみたい!という方には近畿圏内に登録されている世界遺産をおすすめします。

理由は日本全国に登録されている世界遺産の中でも、近畿圏が一番多く登録されているため、周る時の移動距離も短く済むためです。多く登録されているので、興味がある遺産も見つけやすいでしょう。

姫路城(兵庫県)
京都の文化財(京都府・滋賀県)

→下鴨神社、醍醐寺、仁和寺、二条城、天龍寺、龍安寺

法隆寺地域の建造物(奈良県)

→法隆寺、法起寺

紀伊山地周辺(三重県、奈良県、和歌山県)

→吉野山、熊野本宮大社、那智大滝、高野山、熊野参詣道

古都奈良の文化財

東大寺、春日大社、興福寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮席

近畿圏内だけでもこれだけの数があります。まだ世界遺産を見たことが無く、有名なものだけでも見たい方はGWの連休を利用して見てみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

関東、中部圏

関東圏では主に栃木県群馬県に登録されている世界遺産が多いです。

富岡製糸場周辺(群馬県)

→富岡製糸場、田島弥平旧宅、高山社、荒船風穴など

日光社寺(栃木県)

→二荒山神社、大猷院、日光東照宮、華厳の滝、戦場ヶ原など

富士山(山梨県、静岡県)

→河口湖、山中湖、忍野八海、白糸の滝など

近畿圏と比較すると少ないと思うかもしれませんが、東京からのアクセスは比較的良いかと思います。また群馬、栃木には有名な温泉地帯もあるので、温泉旅行のついでに見るのも良いでしょう。

まとめ

今回は近畿、関東、中部圏で有名な世界遺産を紹介してみました。最大9連休のGWを是非有意義なものにして、気分をリフレッシュしましょう!!

スポンサーリンク
おすすめリンク