桜の名所2019【関西】京都府 嵐山 渡月橋を渡った中之島公園の夜桜やトロッコ列車などを紹介

嵐山_桜640

嵐山(あらしやま)は京都府の代表的な観光地です。春には桜、秋には紅葉の名所として知られています。
桜や紅葉の時期には混雑が激しく、道路が渋滞することが多いのでバスは避けて地下鉄などを利用したほうがアクセスしやすいでしょう。

嵐山にはヤマザクラやソメイヨシノなどの品種の桜が約1500本植樹され、桂川に架かる渡月橋から見ると、川沿いの桜並木が望めます。また嵐山も新緑の緑と桜の花のさくら色がモザイクのようになっていてため息が漏れるほどの美しさです。
開花予想は3月中旬で満開予想は4月上旬です。

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中之島公園

JR嵯峨嵐山駅から徒歩10分ほどで渡月橋に到着します。
渡月橋を渡った先、桂川の中洲にあるのが中之島公園です。ここにあるシダレザクラの巨木は、毎年3月中旬から4月中旬にかけてライトアップされます。シダレザクラの見頃は代表的な桜の品種であるソメイヨシノより少しはやめで3月下旬となります。ライトアップ時間は日没から22:00です。
お問い合わせは嵐山保勝会(075-861-0012)まで

嵐山保勝会ホームページはこちら

亀山公園

JR嵯峨嵐山駅から渡月橋まで来て渡月橋を渡らずに上流に行くと亀山公園があります。保津川渓谷から平野になる部分に広い敷地を有します。広場や展望台、休憩所などがあり、お弁当を広げてピクニックも出来ます。中之島公園よりも中心部から離れていますし、所々に桜もありますのでゆっくりとお花見を楽しめます。

嵯峨野鉄道トロッコ列車

嵐山のトロッコ嵯峨駅から保津川渓谷の間をトロッコ亀岡駅まで、7.3kmを結ぶ観光列車です。
林業が盛んだった時代は保津川を利用して木材を運んだそうです。
春には桜、秋には紅葉に彩られた保津川渓谷を楽しむことが出来ます。
沿線には約2000本の桜が植樹されており、観光客の目を楽しませてくれます。
特に亀岡駅手前は桜並木のトンネルをくぐって行きます。当日券もありますが、予約しておいたほうが良いでしょう。
JR西日本のみどりの窓口で購入できます。料金は大人片道620円、小学生310円です。

トロッコ列車 | 嵯峨野観光鉄道のホームページはこちら

保津川下り

トロッコ列車で保津川を上り、帰りは船で保津川下りというのが
おすすめの観光コースです。
丹波亀岡から嵐山まで約16kmを約時間かけて川くだりを体験できます。
料金は大人4100円、小学生は2700円です。

保津川下り紹介 | 亀岡市観光協会のホームページはこちら

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さくら餅

春の嵐山へ行ったら、おみやげは桜餅で決まりでしょう。
有名店としては鶴屋寿(つるやことぶき)がありました。
JR嵯峨嵐山駅と京福電鉄嵐電嵯峨駅の間にあり、どちらから歩いても5分ほどの場所にあります。
しかし、現在営業していないようです。
ホームページはこちら
ほかに京福電鉄嵐山駅から徒歩1分のところに
嵐山さくら餅「稲」(あらしやまさくらもち いね)があります。店内では京都ならではの抹茶パフェや京ぜんざいをいただけます。お土産にさくら餅やワラビ餅が販売されています。
嵐山さくら餅「稲」のホームページはこちら

まとめ

嵐山は桜や紅葉の季節になるとすごく混雑しますがそれだけ魅力的な場所ともいえます。
少し足を伸ばせば天竜寺のシダレザクラや大覚寺のソメイヨシノ、二尊院の桜並木など観光スポットがたくさんあります。
歩きつかれたら、人力車に乗って京都の街を眺めるのも良いかもしれません。

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