兵庫県の姫路城、立雲峡の桜名所を紹介!桜まつりも開かれます!

4月と言えば桜が満開する季節であり、お花見の季節でもあります。

日本人が桜好きになった経緯は812年、嵯峨天皇が地主神社の桜を気に入り、そこから貴族の間でも広まったことに由来します。

桜は日本全国で見ることができます。そこで今回は兵庫県にある姫路城立雲峡を特集していきたいと思います。

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姫路城

兵庫県内でも1位の人気を誇る姫路城の桜です。また、姫路城は国宝、世界遺産にも指定されています

城内にはソメイヨシノやしだれ桜、ヤマザクラなどが約1000本植え付けられています。ここでの見どころは白を背景にした三の丸広場の桜や、西の丸公園のしだれ桜が一番の見どころだと言われています。

さらに特に見るべきポイントは夜桜です。昼間は澄んだ青空と姫路城を背景に、美しい桜を見ることが出来ますが、夜空とライトアップされた姫路城と桜を見ることができ、今まで見てきた桜の景色の常識を覆すかのような光景となるでしょう。

期間

4月上旬

場所

入場料

無料

公式サイトはこちら

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立雲峡

立雲峡の桜は朝来山の中腹あたりに存在し、山陰地方の中でもかなり有名な桜の名所として知られています。

立雲峡には、樹齢300年以上のヤマザクラソメイヨシノなどの桜が存在し、その桜の数は4000本程度あります。

ヤマザクラは老木なので、公園などでみるような迫力のある桜ではありませんが、岩に生えた苔との青空の美しい風景が趣を出しています。

桜の見ごろは3月下旬から4月中旬となっています。桜の種類がたくさんあり、なおかつ標高差もあるので桜の開花時期は長めとなっています。また毎年桜まつりも開催されています。夜にはぼんぼりも点灯され、幻想的な夜を楽しむことができます。

立雲峡は桜以外にもコブシ、椿、紅葉など四季に合わせて様々な樹木が自生し、自然を堪能することができます。

期間

4月上旬 ~ 4月中旬

場所

入場料

無料

駐車場料金

・一般車300円/1台

・マイクロバス1000円/1台

公式サイトはこちら

まとめ

今回は兵庫県にある姫路城  立雲峡について紹介しました。

まだまだ桜の名所はたくさんあるので、随時取り上げていきたいと思います!!

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